社会福祉法人千葉県厚生事業団

 

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特養ひかり隣保館ブログ

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「平日休みはトクな気分!?」
2018-01-17
皆さんこんにちは!今週は「柏に住んでもうすぐ10年」な介護職の倉木が担当です!
御用とお急ぎでなければ、ちょっとおつきあい下さいね!
 ひかり隣保館に就職してから早3年が過ぎました。
ちなみにその前は生協で配達や営業を20年位してました。
この業界は全くの初めてでしたが、職員の皆様や利用者の皆様のおかげで楽しく仕事をさせてもらってます!
 
 さて、当ひかり隣保館の介護職は「シフト勤務」をしております。
早番・日勤・遅番・夜勤。
日によって働く時間が異なり、仕事の内容も微妙に異なりますが、「利用者と向き合う」点ではどの時間帯も一緒です。
 「シフト勤務」なので、その月の休日もまちまちです。
前の仕事は「土日」がお休みで決まっていたのですが、このお仕事は「平日が休日」になる事も少なくありません。
そして、私にとってはそこが魅力でもあります。
平日に「すいている本屋に行く」「すいているデパ地下に行く」「市役所に行く」「宅配を再配達なしで受けとってみたりする」「銀行に行く」「すいている映画館に行く」「ワイドショーとかぼんやり観られる幸せを感じてみたりする」
「昼間っからビールを飲んでみたりする」etc,etc・・・
過ごし方はその日の気分によりますが、割とリア充な気分で休日を楽しんでます(笑)。
 
 ・・・以上、「そんなこと言いながらも最近の休日はお酒を嗜みながらお馬さんのオンラインゲームばっか」な倉木でした。それでは本日はこの辺で。手洗い・うがいで体調に気をつけてお過ごしくださいね!
 
介護職員 倉木盛満
 
ひかり隣保館では季節ごとに様々なイベントを企画しています♪
2018-01-10
皆様、新年おめでとうございます!
・・・とはいってもすでに1月も三分の一が終わってしまいましたね。
月日が経つのが年々早くなっているように感じる27歳矢坂が今回のブログ担当です。

今回のテーマ「わが社の事業」について紹介したいと思います(^^)

ひかり隣保館で過ごされる入居者様はお食事や入浴等ある程度時間が決まっているもの以外はゆったりとご自分の好きなこと(塗り絵や読書などなど)をされて過ごされています。
しかし同じような毎日の繰り返しではつまらないですよね。。。

 そこで大事なのが「イベント」!
 
ひかり隣保館では季節ごとに様々なイベントを企画しています。
例えば先月のクリスマス会では、職員によるハンドベルの演奏の他入居者様による太鼓の演奏がありました。
司会にはあの大人気パンダのシャンシャン(着ぐるみ)が来てくれました(笑)
 施設での生活は季節感が感じづらくなってしまいます。
そんな中でもイベントを通して少しでも、季節を感じ楽しんでいただけたらと思っています。
 写真はクリスマス会とお正月に行った新春ゲーム大会の様子です。
 
介護職員:矢坂宗弘
 
企業を選ぶ時は、企業理念と運営方針が大事!!
2018-01-04
 
介護業界の人材不足が叫ばれて久しい。

その一方で定着率の低さも問題になってきている。

将来自分が就職したい企業かどうかを選ぶときに、事前に会社案内やホームページをみたり、ブログをのぞいたりと情報が簡単に手に入る時代となっている。

その情報に惑わされることがない様に、自分の目で確かめ、質問ポイントを整理し、自分の目標を掲げ、それらを実現できる企業かどうかを自分の責任で見極めなければならない。

単に初任給だけを見ないでほしい。
 
最初は高く設定していても給与規定や人事評価制度が十分でないところは多い。
 
就業規則も大事にはなるが、
『一番大切なのは企業理念と運営方針である。』
 
様々な角度から、その企業のやる気を判断してもらいたい。
 
そして、入職後、少なくとも3年間は、企業の一員として良い点、悪い点を学びながら、成長していってほしいと思う。

 
施設長:宇野眞理子
 
少人数の会社だからこそ、チームで動きがとりやすいのが魅力
2017-12-27
毎日寒い日が続きます。皆さん風邪などひかれていないでしょうか?
今回ブログを担当します生活相談員の石井です。
 
さて、今回のテーマは『少人数の会社の魅力です』。
現在ひかり隣保館は柏市内の特養の中でも職員数は正職員41人と比較的少ない規模の職員数と思われます。(ちなみに非常勤職員19名、シニア就労13名)
その中で少人数ならではの1番の魅力はチームでの動きがとりやすいことです。
現在、特養80名、ショートステイ14名、デイサービス20名と各ご利用者の方々をそれぞれ職員の人数を分けて対応をしており、施設の1階と2階の各階毎で特色を出したり、それぞれの職員のカラーを出せるようになっています。
職員各個人がそれぞれの得意分野を発揮出来るようになっており、少人数のチームで活動を行うことで情報が共有しやすく個人としての意見や考えも言いやすく聞きやすい体制となっていることがメリットとしてあげられます。
大勢の人の中では埋もれてしまいがちな一個人の意見や気づきが少人数のチームであれば吸い上げやすく、周囲に浸透しやすいことがあります。
勿論、チームの中でも考えや意見の異なる場合がありますが、少人数だからこそしっかりと話合いが出来ることがメリットで、なにより全ては利用される方々の利益になるようにということが共通理解となっています。
また、少人数であるということは自然と各々に責任感を持って仕事に取り組む意識が身につきます。
少人数であれば、業務をする上で他の職員との連携や情報伝達がしやすく、職員間の動きも把握しやすいためです。
1人がチームの中で動きが悪ければ修正をしていく必要があり自分自信の動きの見直しもしやすくなります。
 
最後に少人数でのチームで動ける魅力は、ひかり隣保館を良くするために他のチームと客観的に比較することで競い合いが出来ることがあげられます。
ひかり隣保館の中でもチーム毎で競争をすることで新しいものが生まれ、各階の状況に合わせたサービスを提供しています。
写真は1階でのリハビリ(コグニサイズや個々の運動)を行っている活動状況です。
少人数だからこそ、チームに分かれて個々人の状況に合わせたサービスを提供できることがあります。
 
少人数だからこそ出来ることが沢山詰まったひかり隣保館。
その魅力を実際に見に、直接話を聞きに来てみて下さいね。
 
生活相談員 石井
 
冬採用行っています。
2017-12-13
面接で重視しているポイント!
 
団塊世代が75歳を迎える2025年には
千葉県では2万3000人の介護職員が足りなくなると厚生労働省が推計している。
 
あと7・8年後である。
 
介護業界の人手不足は今に始まった問題ではなく、今年の11月1日からは外国人技能実習制度の職種に介護が加わった。
 
しかし、今後はその質が重要になってくる。
 
  まず私が見るポイントは
  
    ①あいさつが出来ること
  ②人が好きということ
  ③学ぶ姿勢をもっていること の3点を重視している。
 
今まで数多くの面接をしてきたが、ご自分なりの介護に対する姿勢や考え方が強い方は長続きがしないと感じている。
私たちの仕事は、いろいろな職種がチームを組んで多面的に見ながら、ひとり一人のサービス計画をつくり、それに沿ってサービスを提供していくことである。
 
人の話を聞き実践を積み重ね、自分なりの介護論を作り上げることが求められる。
 
だから相手とコミュニケーションをとり、あなたのことをもっと知りたいとの思いを抱き、共に学びながら自分のスキルを磨いていくそんな人財が大切だと私は思っている。
 
施設長 宇野 眞理子
<<社会福祉法人千葉県厚生事業団>> 〒277-0872 千葉県柏市十余二175-42 TEL:04-7131-6600